ブランド:UNDERCOVERISM アンカバ
・モデル:切替ドッキングデニムカバーオール
・サイズ:L
・カラー:V202
・・年代:2002秋冬 魔女期
・・備考:ライナー欠品、袖先汚れ有
肩幅49.5
身幅59.5
着丈82.5
袖丈68.0
東京コレクションのラストシーズンである2002AW「WITCH'S CELL DIVISION」の隠れた名作です。
GROUPIEジャケットやクラッシュデニム、重ねクロスネックレスなど初期アンカバの中でも屈指の玄人ウケなアイテムが揃い踏みな魔女期ですが、当時バックグラウンドにあった裏原シーンの影響もあり、ストリートやアメカジ要素が仄かに残る、良い意味でマスの捉えるアンカバらしさの無い素晴らしいアーカイブです。
40年代の大戦カバーオールを踏襲したソリッドな形をベースに、見事な縦落ちを携え、当時の新品スウェット素材を贅沢に使用した切替仕様のドッキングデザインという違和感が、ナンバーナインやグッドイナフにも通ずるトリッキーなクセを生み出している1着です。
現在どのECサイトでも取り扱っておらず当時のロット数もかなり絞られていた事から、同じ個体はもう殆ど見つからないと思います。
またオーバーサイジングでリアルクローズとして着れるサイズ感もかなりポイントです。
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